豊田まちづくり 中心市街地活性化への歩み
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48地域経済の活力向上を目的に2009年3月に発足した。「WE LOVE とよた」を合言葉に22の構成団体が連携し、豊田市の魅力発信、地産地消の推進、市内消費拡大を目的とした取組みを展開している。●とよたPR大使事業は、2013年度から始まり、2019年度はとよた産業フェスタ2019など市内のイベントへの参加や観光PRキャラバン(愛知観光協会・メディアへの表敬訪問)、ラグビーワールドカップ関連事業などさまざまなイベントや式典等に参加し、豊田市の魅力についてPRを行った。●スカイホール豊田にてイベント開催時に、おもてなし事業の一環として特産品販売コーナ-を設置し、来場者へとよたの特産品販売やPRを行った(計10回)。また「とよたの特産品展」や市内企業による地産地消の推進事業を展開した。●豊田市内で生産・販売している、豊田らしさのある食品加工品・農産物・飲料(酒類含む)などをPRする事業である。 ・2017年5月 webサイトオープン・リーフレット10,000部配布 ・2019年度出店数 31店舗●webサイトによる「とよたの特産品」紹介に加えて、さまざまなイベントへの出店、PRを展開した。 ・企業での手土産(ビジネスシーン)としても活用されている。 ・大手コンビニ、こととや(T-FACE)など取扱店も拡大。●「WE LOVE とよた」のロゴマークを構成団体はじめ、市内の団体・事業所でPRし、郷土愛の醸成や意識共有を行った。豊田市、豊田商工会議所、豊田商工会議所青年部、豊田商工会議所女性会、(一社)豊田青年会議所、とよた下町おかみさん会、JAあいち豊田、豊田市商業連合(協)、豊田市中心市街地まちなか宣伝会議、連合愛知豊田地域協議会、(株)豊田スタジアム、豊田まちづくり(株)、足助商工会、藤岡商工会、下山商工会、旭商工会、小原商工会、稲武商工会、足助観光協会、いなぶ観光協会、旭観光協会、(一社)ツーリズムとよた構成団体http://toyota-marche.jp/「WE LOVE とよた」で豊田を元気に!「とよたPR大使」による市内外へ向けた豊田市の魅力発信「市内消費拡大」「地産地消」「地産外商」の推進地産外商 販路拡大支援事業「WE LOVE とよたマルシェ」豊田商工会議所より資料提供とよた元気プロジェクト

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