豊田まちづくり 中心市街地活性化への歩み
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46豊田市より資料提供豊田市駅周辺にある開けた空間“まちなかの広場”を、“人”の活動やくつろぎの場として開放し、さらにはとよたの魅力を伝え、とよたに愛着を持てる場所として、使いこなしていく取組み。現在は日常的なにぎわいが少なく、発表の場として使うことも難しい、まちなかの広場。そんな場所で、市民・企業・行政が一体となってアイデアを出し合い、みんなの“やってみたい”ことを実現しながら、より使いやすい広場に生まれ変わるための継続的な仕組みを創る。TOYOTA FESTIVAL(西口ペデストリアンデッキ広場)《実施例》バンド演奏(GAZA南広場)ハンディキャップの会(参合館前広場)音子島(参合館前広場)とよたのまちなかを本気であそぶ、つかいこなす!●公と民の広場管理者などが構成員となり、まちなかの広場の 活用やその仕組みづくりを推進する組織●管理者が異なる7か所の広場の窓口や使用料金を統一し、2019年度には48団体(391件)が広場を活用豊田市中心市街地活性化協議会・(一社)TCCM、豊田喜多町開発(株)、豊田市駅前開発(株)、豊田市駅前通り南開発(株)、豊田市駅東開発(株)、豊田まちづくり(株)、豊田市崇化館地区区長会、豊田市(都市整備課・土木管理課・商業観光課)、(株)こいけやクリエイト●構成メンバー商業観光課、(一社)TCCM(事務局支援)●事務局豊田市の取組みあそべるとよたプロジェクトあそべるとよた推進協議会あそべるとよたDAYS(2019年4月~)

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