会社について豊田まちづくり㈱の事業豊田市中心市街地活性化協議会豊田市の取組みそ の 他資 料43④魅力創出重点ゾーン※での展開イメージ※豊田市駅周辺を中心に商業機能、公共空間機能、交通機能の確保に向けて 重点的に施策を展開するゾーン豊田市の玄関口として、多様な来街者に対する利便性の高いおもてなし空間の提供に向け、新たな交通拠点を形成するとともに、駅周辺に新たな魅力と憩いの場を提供する公共空間を創出する。空間再整備(つくる)の展開空間活用(つかう)の展開豊田市駅周辺に立地する既存商業施設やKiTARA等を中心に、商業環境に新たな魅力を創出する。また、既存の公共空間や民間の広場的スペースとそれに隣接する建物の低層階をあわせて、人のための魅力的な空間に再編し、多彩な主体が憩える、新たなチャレンジができる『まちなかの居場所』を創出し継続的に運営する。特に駅前は豊田が感じられるおもてなしの機能を充実する。自らのまちを使いこなす市民や企業を発掘し、イベントのみでなく、日常の風景として継続できる空間や仕組みを、段階的に実験を重ね、市民の手で運営する。【対象( ) : T-FACE、松坂屋、ギャザ、コモ・スクエア、KiTARA、 VITS豊田タウン、名鉄プラザ、参合館、商店街の機能連携】◇それぞれの店舗の役割に基づいて感度年齢のカバーを広げることで、顧客を共有しあい、施設間の連続性と回遊性を創出する。◇デッキとグランドレベルで東西一体的な回遊環境を創出することで、施設単体では実現できない商業環境を創出する。【総合案内、国際化対応等】都心の来街者の誰もが、目的地までの情報を気軽に収集できるようになる。中心市街地テナントミックス事業まちなか広場空間活用推進〈西口ペデストリアンデッキ〉通勤者や買い物客等の憩いのスペースウェルカムセンターの設置駅東口広場イメージT-FACEGAZAメグリアセントレ駅西口バスターミナルイメージ豊田市駅東西一体化イメージ停車場線フルモール化イメージKiTARAイメージ通勤者や学生、買い物客、バス利用者が、休憩に利用するとともに、駅周辺の勤務者のランチスポットや市民への情報発信スペースとなる。〈東口広場〉豊田内外の活動・おもてなし拠点日常的に市民がくつろぎ、様々な活動をしている風景が“まちの顔”となり、国内外の来街者が、豊田の魅力を直感的に体感できるスペースとなる。〈停車場線〉近隣住民や施設の中庭隣接シネコン等の施設利用者、近隣住民等が、施設の中庭として、テラスのカフェで、くつろぎ・散歩するほか、こどもが安心して遊べる仕掛を展開していくスペースとなる。新豊田駅憩いスペース(イベント利用も可)憩いスペース駅西口駅東口広場停車場線T-FACE名鉄プラザ松坂屋参合館コモ・スクエア松坂屋インフォメーションセンター東西一体化主要動線確保駅からスタジアムの都市軸を印象づける緑と親水空間ウェルカムセンターモビリティ拠点シネマコンプレックステラス・CAFEテラス・CAFEテラス・CAFEテラス・CAFECAFE 親水広場市民プログラムまちなかマーケット参合館コモ・スクエアKiTARAGAZAメグリアセントレKiTARA豊田市駅インフォメーションセンター市民活動スペース子どもの遊び場スペース
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