豊田まちづくり 中心市街地活性化への歩み
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42豊田市より資料提供2016年度~2027年度①目標と基本方針②対象区域③計画期間“まちを使う・体感する”にぎわい交流拠点の創出11“まちに行く・回遊する”交通拠点の形成222“まちを知る・発信する”情報拠点の創出33323方針1:来街機会を増やす魅力の創出方針3:「まち」と「さと」をつなぐアクセスの利便増進と適正化①行ってみたくなる 魅力の創出具体方針内 容②利便性の高い 生活環境の形成③風土・文化・芸術を 身近に感じる演出④ものづくりが体験 できる演出■魅力的な商業空間創出■各施設の整備により新たな魅力創出■来街者の印象に残る空間創出■人々が集う公共空間創出■住みやすい環境創出■安全快適に外出できる交通環境形成■中山間地域などの魅力を感じる演出■鑑賞など各施設へ誘う空間演出■伝統的なイベント時の空間創出■ものづくりを身近に感じる演出■未来型モビリティを体感できる空間1方針2:滞在時間を延ばす憩い空間の演出①緑あふれる 空間を演出具体方針内 容②周辺と調和した デザイン空間を演出■水と緑に包まれた憩い空間創出■緑が感じられる通り・空間の演出■統一感のあるデザインや眺望の演出■自然を感じる通りや空間を演出方針4:歩きたくなる快適で安全な回遊環境の形成①安全で歩いて楽しい 歩行空間を確保具体方針内 容②都心の魅力を迅速に 情報発信■一体的に繋がる回遊しやすい空間創出■周辺施設への安全な歩行空間形成①歩行者数②鉄道・バス利用者数※1③施設利用数④商業の売上高(テナントミックス事業対象店舗)⑤満足度(にぎわい、魅力度、うるおい、愛着度等)項 目目標指数2014数値78千人/日47千人/日370万人/年190億円/年※225%※4100千人/日62千人/日480万人/年265億円/年※332%目標値松坂屋・T-FACEコンサートホール(参合館)スカイホール豊田豊田市美術館■まちなかを回遊したくなる情報提供①鉄道・バスの 利便性向上具体方針内 容②自転車交通の 利便性向上③自動車交通の 適正化■公共交通の乗換利便性の向上■バス運行サービスの向上■鉄道での広域アクセス目指す■自転車利用の安全性向上■駐輪場配置の適正化、利便性の向上■来街目的のない自動車を外周道路に誘導■歩車共存を見据えた走行環境形成■効率的な駐車場システムの更新森と矢作川に育まれた祝祭・交流空間の創造を目指す本計画の期間は、2016年度から2027年度までの12年間とする。都心のにぎわい創出に向けた多様な取組みの推進については、リニア中央新幹線の開業を概ねの目標とするが、ラグビーワールドカップ2019TM開催を1つの節目として、随時評価・見直しをしながら、継続的に実施していく。※1 バス利用者数は、おいでんバスの豊田市発着路線の全利用者数 ※2 2013年数値※3 2019年目標数値 ※4 数値は、にぎわいのみ20162017 : KiTARAオープン2019 : ラグビーワールドカップ2019TM2027 : リニア中央新幹線開業第8次総合計画2021 : 東京五輪20152017計画策定前 期後 期継続的な取組の推進2027目標中間評価●商業施設●公共施設矢作川水辺プロジェクト都心環境計画エリア目  標基本方針スタジアムアベニューKiTARA豊田市の取組み都心環境計画

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